要約:宮城県は、明治安田生命保険相互会社から東日本大震災の復興支援として「災害復興寄附金」の目録が10月15日に贈呈されると発表した。今回の受納額は1,653,094円で、受入総額は10,437,716円になる。
ニュースのポイント
- 宮城県は10月9日、明治安田生命保険相互会社から、東日本大震災の復興支援として「災害復興寄附金」の目録が贈呈されると発表した。
- 贈呈は10月15日(木)の午後4時から15分間、県庁行政庁舎4階の知事応接室で行われる予定で、贈呈者は同社の執行役員常務、受領者は宮城県知事である。
- 今回の受納額は1,653,094円。これまでの受納額8,784,622円と合わせた受入総額は10,437,716円になる。
編集部コメント
震災から15年を超えたいまも、企業や個人からの寄付という形で、復興を支える動きが続いていることが分かります。県の復興支援・伝承課が、この寄附金の窓口を担当しています。
被災地への支援は、現地を訪ねる、ニュースに関心を持ち続ける、寄付をするなど、さまざまな形があります。寄附金の使い道などの詳細は、宮城県の公式ページでご確認ください。
出典:宮城県 報道発表「「災害復興寄附金」への御寄附について」(2026-10-09)
出典をもとに、とほくる編集部が要約・解説しました。アイキャッチ画像は、出典ページの画面を撮影したものです。くわしくは出典の記事をご覧ください。

