山元町震災遺構中浜小学校

施設の外観(写真:七厩拓)

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概要:津波のとき、児童・教職員・保護者ら90人が屋上に避難して助かった旧中浜小学校の校舎を、遺構として公開しています。校舎は2013年に閉校しました。町は、宮城県南部に残る唯一の被災建築物として保存・活用しています。

見学の案内

所在地宮城県亘理郡山元町坂元字久根22-2
開館未確認
運営山元町
開館時間9:30〜16:30(最終入館16:00)
休館日毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12/28〜1/4
料金一般400円、高校生300円、小中学生200円、未就学児無料(3/11・9/1・11/5は特別開館で無料)
アクセス常磐道・山元南スマートICから車で約10分。JR常磐線「坂元駅」から徒歩約25分(観光情報サイト)

開館時間・休館日・料金は変わることがあります。訪ねる前に、必ず公式サイトでご確認ください。

地図

地図:© OpenStreetMap contributors。位置は住所から割り出した目安です。訪ねる前に、各施設の公式案内でご確認ください。 (OpenStreetMap)

公式サイト:https://www.town.yamamoto.miyagi.jp/site/ruins-nakahama/

写真:七厩拓(CC BY-SA 4.0)/Wikimedia Commons

この記事は、上の公式ページ等の記載をもとに、とほくる編集部が要点をまとめたものです(確認日:2026年10月13日/情報の根拠:公式)。「未確認」「記載なし」は、確認した範囲で書かれていなかったことを示します。