津波遺構たろう観光ホテル

施設の外観(写真:Kanade miko)

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概要:1986年に建てられたホテルです。2011年の津波で4階まで浸水し、2階までは柱を残して流失しましたが、倒壊せずに残りました。被災した姿のまま保存され、内部は「学ぶ防災ガイド」の案内で見学します。

見学の案内

所在地岩手県宮古市田老野原80(観光ページによる)
開館1986年建設。市が2014年3月に取得、2016年3月までに保存整備
運営宮古市が保存・維持管理。内部見学の窓口は宮古観光文化交流協会「学ぶ防災ガイド」
開館時間ガイド実施:4〜10月 9:00〜16:00、11〜3月 9:00〜15:30(要予約)
休館日年末年始
料金ガイド料:標準コース(60分まで)1〜9名5,000円、10〜19名8,000円、20名以上10,000円。外観は自由に見学可(観光ページ)
アクセス三陸鉄道「田老駅」から徒歩約20分(観光ページ)。ガイドの集合場所はたろう潮里ステーション(宮古市田老二丁目5-1)
電話0193-77-3305(ガイド予約)

開館時間・休館日・料金は変わることがあります。訪ねる前に、必ず公式サイトでご確認ください。

地図

地図:© OpenStreetMap contributors。位置は住所から割り出した目安です。訪ねる前に、各施設の公式案内でご確認ください。 (OpenStreetMap)

公式サイト:https://www.city.miyako.iwate.jp/gyosei/soshiki/kanko/4/4/1/1634.html

写真:Kanade miko(CC BY-SA 4.0)/Wikimedia Commons

この記事は、上の公式ページ等の記載をもとに、とほくる編集部が要点をまとめたものです(確認日:2026年10月13日/情報の根拠:公式+観光ページ)。「未確認」「記載なし」は、確認した範囲で書かれていなかったことを示します。